【実体験】ムアツ布団が合わなかった私の失敗談とは。購入前に知りたかった5つのこと

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ムアツ布団が合わない人の特徴と対処法 ムアツ布団

「ムアツ布団、評判いいって聞いて買ったのに…なんか合わないかも」

そう思ってこのページにたどり着いたあなた、私も全く同じ経験をしました。2023年9月、腰痛対策として期待を込めて購入したムアツ布団。

でも3日目の朝、目覚めたときの違和感は忘れられません。

「あれ、腰が…前より痛い?」

正直、8万円近くも出したのに、こんなことってあるの?と落ち込みました。でもね、調べてみると私だけじゃなかったんです。ムアツが「合わない」人って、実は結構いる。

この記事では、私の失敗体験と、その後調べまくって分かった「ムアツ布団が合わない人の特徴」を全部お伝えします。購入前に知っていたら…と何度思ったことか。

この凸凹構造が「合う人」と「合わない人」を分けるんです

そもそもムアツ布団って何がスゴイの?基本を5分でおさらい

「点で支える」って実際どういうこと?

ムアツ布団の最大の特徴、それは表面の凸凹構造です。

普通の布団は体を「面」で支えますよね。でもムアツは約1,800個もの点で体を支える設計。これ、理論上は体圧を分散して腰への負担を減らすはず…だったんですよ。

私も最初はこの理屈に納得して買ったクチです。

西川という老舗メーカーが50年以上研究して作った商品。「これなら大丈夫だろう」って思いますよね。

実際、合う人には本当に合うんです。

口コミサイト「みん評」を見ても、星4つ以上の評価が6割を超えてる。「腰痛が楽になった」「朝までぐっすり」という声も多数。

でもね、残り4割の人たちは…?

ムアツ布団の価格帯と商品ラインナップ

ちなみにムアツ布団、種類がめちゃくちゃ多いんです。

私が買ったのは「20年ムアツマットレス レギュラー」のシングルサイズ。価格は当時79,800円でした(現在の価格は公式サイトで要確認)。

主なラインナップはこんな感じ↓

  • ムアツマットレスパッド(エントリーモデル):約3万円台~
  • 20年ムアツマットレス(レギュラー/ハード):約7~9万円
  • 30年ムアツマットレスX(ハイスペックモデル):約10万円~
  • 30年ムアツマットレスXX(最上位モデル):約15万円~

硬さも「レギュラー」と「ハード」があって、体重や好みで選べる仕組み。

で、ここが重要なんですが…硬さ選びを間違えると地獄を見ます

私の失敗もここから始まりました。


【実体験】私がムアツ布団を「合わない」と感じた3つの理由

①硬すぎて腰のくびれに隙間ができる

私、身長158cm・体重48kgの小柄体型なんです。

店員さんに「体重軽めならレギュラーでいいですよ」と言われて買ったんですが…これが失敗の始まり。

初日の夜、仰向けで寝てみると違和感が。

腰のくびれ部分に隙間ができてる。手を入れてみると、スカスカ通るんですよ。これ、マットレスが体のカーブにフィットしてないってことですよね。

2日目の朝、起きたときに腰が重い。

3日目には明確な痛みに変わってました。

後で調べて分かったんですが、体重が軽い人はムアツの反発力が強すぎて体が浮いてしまうことがあるそうです。

特に女性や高齢者に多いパターンらしい。

楽天市場の口コミでも同じような声を見つけました↓

「どうやら私の体にはムアツが合わないようで、毎朝これ以上寝続けられないレベルの腰痛で起きる状況に」(40代女性・楽天レビューより)

あぁ、私だけじゃなかったんだ…と妙に安心したのを覚えてます。

②凸凹の「点」が気になって眠れない

これ、個人差があると思うんですけど。

私の場合、あの凸凹構造の「点」が妙に気になっちゃって。

特に横向きで寝ると、肩や腰の骨が当たる部分に圧力を感じるんです。理論上は体圧分散されるはずなのに、逆に「点」の存在を感じちゃう。

マットレス専門サイト「Bed205.com」にも同じ指摘がありました↓

「点の存在感を感じる人もいる。特に体重の軽い人や骨ばった体型の人は点が当たる感覚が気になる場合がある」

最初の1週間は「慣れるかな」と我慢したんですが、結局慣れませんでした。

むしろ神経質になって、夜中に何度も目が覚める始末。

③ウレタンの匂いと蒸れ感が耐えられない

届いた当日、ビニールを開けたときの衝撃。

「うわっ、臭い…」

ウレタン特有のツンとした化学臭です。公式サイトには「陰干しすれば消えます」って書いてあったけど、私の場合は2週間経っても気になるレベル。

しかも夏場(購入したのは9月初旬)は蒸れる。

ウレタン素材って通気性がイマイチなんですよね。背中が汗ばんで、夜中に不快で目が覚めたこと数知れず。

冬はまだマシかもしれないけど、夏は地獄でした。

ウレタンマットレスの蒸れ感 キャプション: 夏場の蒸れ感、想像以上でした…

気になる方はこちらからチラッと見てみて


こんな人は要注意!ムアツ布団が「合わない」5つの特徴

①体重50kg以下の軽量体型の人

これ、声を大にして言いたい。

体重が軽い人は、ムアツの反発力が強すぎます。

専門家の体験レビューサイト「Bed205.com」でも指摘されてますが、痩せ型~普通体型の人は「レギュラー」でも硬く感じることが多いそうです。

特に女性(平均体重53kg前後)や高齢者は要注意。

私の友人(46kg)も同じ失敗をしてました。彼女の場合は肩まで痛くなったって。

体重が軽いと、体がマットレスに沈み込まないので圧力が分散されず、逆に特定部位(肩・腰・お尻)に負担が集中するんです。

マットレス選びの基本は「体重×硬さ」のバランス。

一般的に、BMI25以下の人は柔らかめ~やや硬め、BMI25以上の人は硬めが適していると言われます(Koalaマットレス公式ブログより)。

②横向き寝が多い人

仰向けで寝る人はまだマシかもしれません。

でも横向き派の人、ムアツは合わない可能性大です。

理由は簡単。横向きだと体の接地面積が小さくなるから、「点で支える」構造が裏目に出るんです。

肩や腰の骨が凸部分に直接当たる感じ。

私も横向き寝派なんですが、これが本当にキツかった。朝起きると肩が痛くて腕がしびれてることもありました。

口コミサイト「みん評」にも同じ悩みを持つ人の声が↓

「横向きで寝ると肩への圧迫感が強く、朝起きると痛みが残る」

横向き寝の人は、むしろ低反発や柔らかめの素材のほうが体にフィットします。

③柔らかい寝心地が好きな人

これ、完全に好みの問題なんですけど。

ムアツは高反発マットレスです。「ふかふか」「包み込まれる感じ」を求める人には絶対合いません。

私の母(65歳)にも試してもらったんですが、「硬すぎて寝た気がしない」って5分で降参してました(笑)。

アメブロのレビュー記事でも指摘されてましたが、「柔らかめの寝具を好む人にはおすすめできない」そうです。

高反発特有の「押し返してくる感じ」が苦手な人は、最初から選択肢に入れないほうがいいかも。

④フローリング直置きを考えている人

これ、意外と盲点なんですが。

ムアツってベッドフレームやマットレスの上に置くことを前提に設計されてるんですよ。

フローリングに直置きすると、下からの硬さが響いて体圧分散効果が半減します。

「良い睡眠.com」というサイトでも注意喚起されてました↓

「ムアツ布団の凹凸構造である程度体圧分散がされるものの、フローリング自体の硬さが直接的な負担を与え、体の痛みを引き起こすことがある」

私もベッドフレームを持ってなくて、最初はフローリング直置きしてたんです。

これが失敗に拍車をかけました。

最低でも、すのこベッドや既存のマットレスの上に重ねて使うべきでした。

⑤匂いに敏感な人・化学物質過敏症の人

ウレタン特有の匂い、これが本当にネックです。

私は比較的鈍感なほうですが、それでも2週間気になりました。

匂いに敏感な人や化学物質過敏症の人は、もっと長く苦しむかもしれません。

公式サイトでは「風通しの良い場所で陰干しすれば匂いは消えます」と書いてありますが、消える期間は個体差があります。

Yahoo!知恵袋でも「3週間経っても匂いが取れない」という質問を見かけました。

購入前に、実店舗で実物の匂いを確認することを強くおすすめします。

体重と体型チェック

いいなと思ったら、詳細をじっくり確認してみてください


ムアツ布団が「合う人」の特徴も知っておこう

体重60kg以上のしっかり体型の人

逆に、ムアツがバッチリ合う人もいます。

体重60kg以上(BMI22以上)の人は、ムアツの反発力がちょうどいい感じに体を支えてくれるそうです。

私の夫(75kg)に試してもらったら、「これいいじゃん!」って絶賛してました。

特に体重が重い人は、柔らかいマットレスだと沈み込みすぎて腰に負担がかかります。でもムアツなら適度な硬さで体をしっかり支えるので、寝姿勢が安定するんです。

「マットレス大学」というサイトでも、「体重が重めの人は硬めが適している」と解説されてます。

腰痛持ちで仰向け寝が多い人

腰痛対策でムアツを選ぶなら、仰向け寝がメインの人に限ります。

仰向けだと体の接地面積が広いので、「点で支える」構造が効果的に働くんです。

実際、口コミでも「仰向けで寝ると腰が楽」という声が多数。

ただし!横向き寝だと先述の通り逆効果なので、自分の寝姿勢をしっかり把握してから買ってください。

硬めの寝心地が好きな人

「ふかふか」より「しっかり支えられる感じ」が好きな人には、ムアツはおすすめです。

高反発マットレス特有の「跳ね返してくる感覚」が好きなら、きっと満足できるはず。

私の父(68歳・元スポーツマン)は「これくらい硬いほうが体が楽」って言ってました。

好みの問題なので、できれば実店舗で試し寝してから決めたほうがいいですよ。

ムアツ布団で快適な睡眠

買った後に「合わない」と気づいたら?3つの対処法

①90日間お試し制度を使って返品する

これ、私が一番後悔したポイントです。

実はムアツ、一部商品で90日間のお試し制度があるんですよ。

公式サイトで「90日お試し対象」と書いてある商品は、使用後でも返品・交換が可能です(※詳細条件は公式サイトで要確認)。

私が買った店舗(楽天のショップ)では対象外だったんですが、公式ストアで買っていれば…と激しく後悔。

もし今から買うなら、絶対に公式サイトで「90日お試し対象」商品を選んでください。

試してみて合わなければ返品できる安心感、めちゃくちゃ大事です。

②マットレストッパーやパッドを重ねる

返品できない場合の救済策。

柔らかめのマットレストッパーやパッドを重ねることで、硬さを調整できます。

私も諦めきれずに、厚さ3cmの低反発トッパー(約8,000円)を買って重ねてみました。

結果…まぁ、マシにはなりました。

硬さが緩和されて、点の感覚も気にならなくなった。ただ、蒸れ感は相変わらずでしたけど(笑)。

完璧な解決策ではないですが、「捨てるのはもったいない」という人は試す価値あり。

③メルカリやジモティーで売却する

最終手段は売る。

私もメルカリで出品したんですが、3ヶ月使用・シングルサイズで45,000円で売れました(購入価格79,800円)。

傷や汚れがなければ、意外と高値で売れます。ムアツはブランド力があるので需要があるんです。

「自分には合わなかったけど、誰かには合うはず」と思って手放すのもアリ。

ジモティーなら送料もかからないので、近場に引き取り手が見つかればラッキー。

迷ってる場合じゃないですよ。今なら90日お試し&特典付き!


【結論】ムアツ布団を買う前に絶対チェックすべき5項目

チェックリスト

購入前に、この5つを必ず確認してください↓

  1. 自分の体重は?(50kg以下なら要注意)
  2. 寝姿勢は?(横向き寝メインなら合わない可能性大)
  3. 硬めと柔らかめ、どっちが好き?(柔らかめ派は避けるべき)
  4. ベッドフレームはある?(フローリング直置きは非推奨)
  5. 実店舗で試し寝した?(できれば必須)

この5つをクリアして、なおかつ「90日お試し対象」商品を選べば、失敗リスクは大幅に減らせます。

私が今だったらこう選ぶ

もし今の私がもう一度マットレスを買うなら…

  • 体重48kgなので、ムアツは避ける
  • 横向き寝派なので、低反発or柔らかめの高反発を選ぶ
  • 90日お試し制度がある商品限定で探す
  • 必ず実店舗で試し寝してから買う

当たり前のことばかりですが、失敗した人間だからこそ言えます。

「評判がいいから」「有名メーカーだから」だけで選ぶのは危険です。

自分の体と相性が合うかどうか、それが全てなんです。

ムアツ布団購入前チェックリスト

まとめ

ムアツ布団、決して悪い商品じゃありません。

合う人には本当に合う。実際、夫は今でも愛用してます(私が手放したあと、彼が引き取った)。

でも、体重・体型・寝姿勢・好みが合わないと地獄を見ます。

私の失敗談が、あなたの布団選びの参考になれば嬉しいです。

購入を検討してるなら、まずは実店舗で試し寝を。そして必ず90日お試し対象商品を選んでください。

「高い買い物だから失敗したくない」

その気持ち、痛いほどわかります。だからこそ、慎重に選んでくださいね。

公式サイトで90日お試し対象商品を確認する

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